【ラン活2021】小1ママが池田屋ランドセルに決めた理由・感想・値段を体験談をもとに大公開!

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生活

我が家のラン活はあまり長い期間悩むことなくすんなり池田屋のランドセルに決まりました。この記事では池田屋ランドセルの決め手となった理由、魅力を存分にお伝えします!

色々なメーカーのランドセルを比較したサイトや、池田屋ランドセルの特徴を記載した充実したサイトがすでに沢山あると思います。
なので当ブログでは「池田屋のランドセルのココが良いと思った!」ポイントを体験談を交えて書いていきたいと思います。

これからラン活をされるママさん、パパさんたちにとって少しでもお役立ていただけたら幸いです。

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我が家のラン活、始まりから決定までの期間、経緯

今の時代「ラン活」なんて言葉がある程ランドセル選びってとても悩みますよね。
種類も、色も、メーカーによってこだわりの詰まった魅力も様々。

我が家もラン活は開始当時と~て~も悩みました。でも、子供が6年間も使うものだから、とことん考え抜いて子供と納得のいくランドセルに出会えるまで探そう!と意気込んでいました。

書き出したり、分析したりするのが好きな性分なので、比較表を作って、各メーカーの特徴を記載して徹底的に比較検討しよう!と意気込んでいました。

ラン活を始めたのが子供が年中終わりの3月、通っていた保育所の年長さんの卒園式の日にママ友たちと初めてランドセルを見に行きました。

そして池田屋のランドセルを見に行ったのは4月、このとき3軒目で、実店舗のショールームに一人で伺いました。
小一時間ほど店員さんから話を聞き、私の心の中ではすでに「池田屋さんで決まりだな」と感じていました。

その場で展示会の案内を頂いたので、6月後半に住まいの近くで行われた展示会に子供と出向き、色を決めてその場で申し込んだのでした。

この時すでにランドセルの完成と到着が小学校にあがる年の3月末となっていました。
実際にはランドセルの完成連絡は2月中に来て、3月頭には無事ランドセルが届きました。

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我が家のラン活、色やデザインを子供とどう決めたか

ラン活といっても子供が6年間つかうものなので、子供の意見(例えば何色にするか、など)も尊重したいですよね。

我が家では話し合いの結果、「色は子供の意見を尊重する」「それ以外のメーカーや機能に関しては親の私が決めて良い」という事になりました。
色にまで意見を出したら6年間文句を言われかねない…と思ったのもあります(笑)

結果、我が家が購入したのは

マットクラリーノ カラーコンビ 税込51,840円1,100g前後

です。
色はラベンダー×アンティークワインにしました。

「色にまで意見を出したら文句を言われかねない…」と思っていたはずが、子供の希望は最初からラベンダー一択でした。

「えっ、ラベンダー!?汗」

自分の時代は女の子は赤、男の子は黒のイメージしかなかったので、正直戸惑いました。

今は色のバリエーションも豊富で、キャメルやこげ茶なんてシックで素敵だな~なんて思っていたところにラベンダー。
いや、ラベンダー色自体は綺麗で素敵な色だと思うんです。
でも6年間ランドセルを使う事を考えると、戸惑ってしまったというのが正直なところです。
低学年のうちはいいかもしれないけど、高学年になったらどうなのだろう?と。
しかし当時5歳だったわが子に、先の事を考えよというのは難しい事だと思います。

そこで、ツートンカラーにして全体の色はラベンダー、ステッチ(刺繍)と縁取り色をアンティークワインにすることを子供に納得してもらいました。
このアドバイスも池田屋の店員さんに頂いた案です。

結果、綺麗なラベンダーとそれを引き締めるアンティークワインの縁取りのコントラストがとても良く、大変気に入っています!
親も子供もどちらも納得できる折衷案を提案してもらえたことにはとても感謝しています。

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池田屋ランドセルの魅力①【牛革・人工皮革の混合素材】

私が池田屋ランドセルのココが素晴らしい!と感じた魅力の一つ目、それは素材が部位によって牛革と人工皮革を組み合わせて作られているという所です。

私はラン活を始めた当時、典型的な「牛革or人工皮革、結局どちらがいいの?」という疑問を持っていました。
ネットでも沢山調べ、店舗をまわる度に店員さんにも毎回このことを質問してみました。

牛革の魅力はやはり
・丈夫で強い
・高級感や品格がある
・使えば使うほどに艶が出て美しく経年変化する

という事ではないでしょうか。

その反面、
・水に弱い
・人工皮革よりも重い
・良質な皮になるほど高い
・こまめなお手入れが必要

という事も考える必要があるかなと思います。
もちろん子供が毎日使うランドセルですから、防水加工を施してありますが、水などで濡れたらお手入れが必要なものも多いです。

人工皮革の魅力は
・軽い
・防水性、防傷性に優れる
・価格が牛革と比べるとお手頃

その反面、
・本革と比べると耐久性が弱い
・経年変化による風合いはない

という事で、牛革か人工皮革の二択で選ばなければならないと思い悩んでいました。

ところが池田屋のランドセルを見に行きまして、牛革と人工皮革の混合素材モデルがある事を知ったのです!

強度が求められるカブセ裏や肩ベルトの表には牛革を使い肩ベルトの裏側や背中に接する面は汗で傷まないよう通気性を考えて表面に小さな穴が開いた防水人工皮革を使っています。

素材それぞれの長所を最大限に活かした適材適所のパーツ配置によって抜群の強度がある点にとても魅力に感じました。

また重さについても非常に重視しました。
自宅から学校までの距離があるほど重いランドセルは子供の負担になってしまうかもしれません。また体の大きさによっても重さは重要になってくると思います。

実際私の子供が通う小学校までは徒歩5分と近いのですが、体が小柄なためランドセルには軽さを求める形になりました。
わが子の学校は教室に教科書を置いて帰る「置き勉」が禁止されているため、毎週月曜日と金曜日は沢山の持ち物を持つことになり、軽いランドセルにして正解だったなと感じています。

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池田屋ランドセルの魅力②機能性に優れているということ

私が池田屋ランドセルのココが素晴らしい!と感じた魅力の二つ目、それはとにかく子供の使いやすさを追求した作りになっている事が感じられる点です。

見た目のかわいらしさ、格好良さも毎日使う子供にとっては大事なことだと思います。
でも親としては毎日使うランドセルに使いづらさや、細かい点でもモヤっとポイントがなるべく少ないランドセルを選んであげたいと思っていました。

その点、池田屋ランドセルは以下のポイントについて十分考えられているなと感じたのです。

・耐久性
・背負いやすさ(重たく感じさせない工夫)
・子供目線で考える使いやすさ

一つずつ説明していきますね。

まず耐久性から。
池田屋のランドセルは「独自のフレーム構造」と「変形防止板」が特徴で、これによりつぶれにくい丈夫なランドセルになっています。

【池田屋ランドセル】型くずれに強い4重補強

耐久性に関しては使い続けてみないと実感しにくい点かもしれません。ですが、丈夫である事に越したことはないと考えています。

次に、背負いやすさ(重たく感じさせない工夫)です。
背負いやすさを左右する一番のポイントである肩ベルト。この肩ベルトのフィット感をサポートする「背カン」これが上下左右に自在に動く事で肩ベルトが食い込むことなく、どんな体型の子供にもフィットする構造になっています。

また肩ベルトのわき腹や肘にあたるバックルベルト部分には「ギボシベルト」を採用しています。
ランドセルのベルトって太いからバックルベルトの金属製のピンが立ち上がってしまうんですよね。これが肘や肌に触れて痛かったり、洋服に穴を開けてしまったり。私も経験したことがあるので非常によく分かります。
なのでギボシベルトはなんて画期的なんだろう!と、ショールームで感動しました(笑)

【池田屋ランドセル】背負いやすさ

最後に、子供目線で考える使いやすさについてです。
ランドセルの脇についている巾着などをぶらさげるためのフック。池田屋フックはフックの先端にV時の切れ込みが入っていて、片手で簡単に着脱ができるんです!!
私自身も「バネが硬くてヒモが外せない」という経験をしているので、これまたショールームで実際に着脱を体験してみて感動してしまいました!(笑)

どういう事?と思われる方、百聞は一見に如かずです。以下動画をご覧ください!

【池田屋ランドセル】片手で簡単!袋かけ

これ、めちゃくちゃ便利です!!
我が子の学校では毎日巾着袋をこのフックにかけて持っていくので、毎日着脱するアクションが発生します。
毎日行う行動でちょっと使いづらいがためにプチもやもやが起きる事って意外とありませんか?
私の中では毎日巾着をフックに着脱するアクションがプチもやもやに繋がるかも~と思ったので、この工夫には本当に感動しました。

低学年の内は親が次の日の学校の準備を手伝う事も多いです。なので、親としても片手で簡単に紐の着脱ができるので、私としてはこの設計には大助かりです!

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池田屋ランドセルの魅力③【壊しても、壊されても6年間完全無料修理】

万が一壊れてしまった時でも6年間の無料保証があるので安心です。

さらにこの修理保証で池田屋がスゴイ!と感じたのは、破損の理由に関係なく、無償修理を行ってくれるという点です!(一部例外あり)。

他にも、修理不能となるケースはほとんどありませんが、このような状況でも新しいランドセルと交換してくれるなど、他社にはない6年保証内容が大きな特徴です。

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池田屋ランドセルに決めた理由・まとめ

いかがでしたか。

私が思う池田屋のランドセルの魅力は、以下となります。

・牛革と人工皮革の混合素材を使用
→素材それぞれの長所を最大限に活かし適材適所のパーツ配置で抜群の強度と防水力を発揮
・機能性に優れた設計構造
→耐久性にすぐれ、背負いやすい構造と子供仕様の使いやすさを実現
・6年間完全無料修理対応
→壊しても、壊されても無料修理!子供想いの超親切なアフターサービス
この記事でお伝えしきれていない池田屋のランドセルの魅力がまだまだいっぱいありますので、気になる方は是非公式サイトをご確認ください。
今年の展示会情報も掲載されています!
ランドセル選びの中で何に重きを置いていたのかについて、今振り返ってみると、
自分の悩みをどれだけ解決してくれたか、そしてそのこだわりに納得できたか

を追い求めた結果、我が家は池田屋さんのランドセルにたどり着きました

追い求める過程の中で沢山の疑問が湧いてきて、沢山質問しました。
毎回ランドセルを見に行く度に、同じ質問を繰り返し店員さんに投げかけてみて、どんな回答が返ってくるか、という事もしました。

今はどのメーカーのランドセルも高性能、高品質で甲乙つけがたい分、悩んでしまうと思います。
私は徹底的に比較検討しないと納得できない性分なので、ランドセル選びの最初の頃はちょっとしんどい思いもありました。

が、子供とランドセル選びを楽しもう!という気持ちを持つことで、良いメーカーさんとランドセルに出会うことができました。
だから、ランドセル選びを存分に楽しんでください(^^)
ランドセル選びを通してお子さんの考え方や好みをより深く知る機会にもなりますし、お子さんとの会話が増える事も素敵なことですよね。
皆さんとお子さまが素敵なランドセルに出会えることを心から願っています(^^)
最後までお読みいただきありがとうございました!
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