【マツコの知らない世界(3月17日放送)】サボテンの種類と育て方!花の咲かせ方や寄せ植えも!

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エンタメ

2020年3月17日放送「マツコの知らない世界」で紹介されるサボテンの世界。
そのユーモラスで愛嬌のあるシルエットから愛好家も多いですよね。

意外とデリケートなサボテンの育て方や花の咲かせ方、今話題の寄せ植えまでご紹介していきます!

「マツコの知らない世界」を見てサボテンに興味を持たれた方に、気軽にサボテンを生活に取り入れられる内容となっていますので、最後までお読みいただけると嬉しいです(^^)

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【マツコの知らない世界】サボテンってどんな植物?

サボテンは多肉植物の中のサボテン科の植物です。
アメリカ、メキシコ、中米が主な原産地。
乾燥した砂漠や、雨の少ない土地、高山などの他の植物が育ちにくい過酷な環境でも生育できるよう、葉、茎、根に水と栄養分を蓄えています。

サボテンといったら緑色でトゲが沢山ついている姿を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実は、サボテンは縦長のものや平べったいもの、一見してサボテンとは思えない姿をしたものまで多種多様で全世界で実に2000種類以上も存在しているのです。

トロピカルフルーツとして知られているドラゴンフルーツも、実はサボテンの仲間なのだそうです!

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【マツコの知らない世界】サボテンの育て方ポイント

サボテンは「水やりも簡単で初心者でも育てやすい」と聞きますが本当なのでしょうか。
反対に、「私はサボテンさえ枯らしてしまう」なんて聞いたことはありませんか。

サボテンを育てるためにはポイントさえ押さえれば難しいという事はないようです。
そのポイントは以下の4つです。

  • 日当たり、置き場所
  • 温度
  • 水やり

一つずつ説明していきます。

日当たり、置き場所

サボテンを置く場所は日当たりと風通しの良い場所が適しています。
逆に日当たりが悪く風通しの悪い場所に置くと枯れてしまったり、病害虫の原因にもなる事もあるので注意を。

室内で育てるときは一日に3~4時間ほど日光にあててください。
ベランダなどで育てるときはコンクリートの照り返しで枯れないように棚の上に置くか、タイルや人工芝などを敷いて暑さを和らげられると良いですね。

種類によっては直射日光で「葉焼け」を起こしてしまい良くないため、日差しの強くなる5~9月はレースカーテン越しなどで直射日光を和らげると良いです。

温度

温度は最低5℃最高40℃を目安にします。
つまり何度でもいいのかとなると、そうでもありません。

サボテンは0度くらいまでは耐えられますが、ずっと寒い場所で管理するよりは5度以下
になる場合は室内に取りこんで管理したほうがよいでしょう。
そして昼間はできるだけ日の当たる場所で管理して日光を当ててあげましょう。
温度が0度を切る場合は水やりを控え完全に断水します。

また寒さが始まる冬から春にかけてサボテンは花芽を分化(花になる芽をつくること)させます。
そのため冬場に暖房の効いた部屋は管理によってはうまく分化せず花つきが悪くなることがありますので気を付けましょう。

水やり

水やりをするタイミングとしては、鉢植えの場合は土が乾いてから行い、鉢底から水がたっぷりと流れる程度の量を与えるようにします。

また季節によって水やりの時間を変えましょう

春・秋・・・午前中
生育の盛んな時期です。表土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。

夏・・・夕方~夜
生育が緩慢になる時期です。特に7、8月頃は表土が乾いてから3日後を目安に水をやりしましょう。
夏の午前中や昼間の水やりについては、昼間は気温が上がることにより、高温で株が蒸れる原因になりますのでご注意を。

冬・・・昼間 気温が高いうちに
12月、1月、2月の低温期には3~4週間に1回ぐらいを目安に水をやりましょう。
凍結の心配がある場合は断水しますが、小さい苗は乾燥で枯れてしまう場合もあります。
低温時にあげることで根が傷んだり、根腐れの原因になります。
冷たい水を使わずに15℃くらいのぬるめの水を与えるほうが水の冷たさで根が傷つく
ことを防げます。

サボテンに適した土、土以外の育て方

サボテンは水はけのよい土が適しています。
また最適な土を入れてあげることで、より元気に美しく育っていきます。

慣れないうちは園芸店やホームセンターなどで市販されている「サボテンの土」を使用す
ると良いでしょう。
基本的にサボテンは肥料を与えなくて大丈夫ですが、肥料を入れる場合は緩効性肥料を少
し混ぜても良いでしょう。

またサボテンは水耕栽培で育てる事もできるんです!
メリットとしては普段見る事のできないサボテンの根っこを観察することができる点です!
そして、土の中に残った水によって雑菌が繁殖したり枯れるのを防ぐことができ、虫がつき
にくいのだそうです。

水耕栽培で育てるためのポイントは、サボテンの株を水につけないこと。
そして水替えもこまめに行い綺麗な状態を保つことです。

それでは土で育てていたサボテンから水耕栽培へ植え替える方法をご説明します。

 ①サボテンの土を落とす

②お水で優しく根を洗う

③根を切って乾燥させる
土の中で育つための根を思い切って半分ほど切ります。

④1~2日乾燥させる

⑤器にセットして完成!
時期によって異なりますが、2~3週間で水栽培用の新しい根がでてきます。

注意点としては水温の上昇を防ぐため直射日光が当たらない場所に置くと良いでしょう。

サボテンの形とフラワーベースや瓶の組み合わせを楽しめますね♪

 

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【マツコの知らない世界】サボテンの花の咲かせ方

丸い茎にトゲだらけのユーモラスな外見とは裏腹に、サボテンが咲かせるお花は、
いずれも可憐で愛らしく、赤やピンク、黄色など鮮やかな色が特徴です。

サボテンの花の咲かせ方は一見難しいと思われがちですが、きちんと条件を整えてあげる
事が必要になります。

①休眠の時期をつくる

サボテンの花を咲かせるコツは、自然に育っているのに近い環境を作り出してあげること
です。サボテンは砂漠地帯という雨がなかなか降らない、厳しい環境の中で育っていた植
物です。
暑さが厳しい時期には耐え忍び、雨が降る季節になると、花をつけて子孫を残そ
うとします。

そのため、冬の「休眠期」にはほとんど水を与えずに管理し、春の「生育期」を迎えま
しょう。

②日光にたっぷり当てる

花を咲かせるには日光が必ず必要となります。
直射日光に当たる事での「葉焼け」を防ぐためにも、徐々に日当たりのいい場所に当て
て慣れさせるか、カーテンで直射日光を遮るといった工夫をするといいでしょう。

③花の咲きやすい種類を選ぶ

実はサボテンはその性質上、夜に花を咲かせることが多い植物です。
花が咲いているのをしっかり鑑賞したい方は、種類選びが肝心です。
花付きがいい種類や、咲いている期間が長いものを選ぶことで、開花を長く楽しむこと
ができます。

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【マツコの知らない世界】サボテンを買いに行こう!

サボテンはどこで購入できるのでしょうか。
最近ではサボテンをはじめとする多肉植物愛好家も増えてきていますので、多肉植物専
門店なども増えてきてる印象です。

また身近なところだと花屋ホームセンターで手に入ります。
時期によっては100円ショップでミニサボテンの取り扱いもあるようです。

確実に手に入れたい場合はネットでも購入することができます。
最近ではメルカリでもサボテンを購入できるようです。

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【マツコの知らない世界】サボテンのお洒落な飾り方

丈夫なサボテンは植え替えしやすいため植木鉢を気軽に変更しやすいのが魅力です。
ブリキ缶に入れて男前でインダストリアルな雰囲気を演出するのも格好いいですね◎

 

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大きさの異なるサボテンを並べて置いてもお洒落ですね★

 

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100円ショップなどでミニサボテンを買って寄せ植えをしてみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ

今回はサボテンの育て方や花の咲かせ方、アレンジ方法についてお伝えしました。
育て方のコツを押さえれば花を咲かせることもできるし、水耕栽培や寄せ植えなど、
工夫次第で魅力あるインテリアにもなるサボテン。

「マツコの知らない世界」を機にサボテンを生活に取り入れられてはいかがでしょうか(^^)

「マツコの知らない世界」は3月17日(火)よる8時57分からTBSで放送予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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