20歳の自分に受けさせたい文章講義を通して生きることについて考えてみた

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生きることって何だと思いますか?
これは人それぞれ答えが異なるのではないでしょうか。

ネットで調べてみたら、色々と出てきました。

「生きることは食べること」

「死ぬまで生きる」

「生きる事に意味はない」

どれもなるほどなぁと思うし、その人がどんな価値観をもって生きているかによって、この答えは変わってくるのではないでしょうか。

今回は私が読書を通じて「生きるために大事なこと」について自分なりに感じたことを書いてみようと思います。

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生きることは考えるということ

いきなり本題の結論ですが、

「生きることは考えること」

だということを、私はある本を通じて感じました。

私は現在ブログを立ち上げ、毎日コツコツと投稿していますが、文章を書く事にはとても苦手意識がありました。

どうしたら、見ている人に伝わる文章が書けるようになるだろう、とずっと考えていました。

もともと自分の気持ちを伝えることが下手でしたので、

「何を、どう、伝えるか」

についてしっかりと考えたことがありませんでした。

 

そのため「発信力」を身に着けるべく、古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を手に取りました。

著書では「嫌われる勇気」がベストセラーとなった有名なライターさんです。

本書の中で古賀さんは、

「書くこととは、考えることだ」

と記述されています。

本や映画を観た後、「おもしろかったなー!」という気持ちを人に話したり感想文を書くとなると、物語の内容や面白かったポイントなどを自分の頭の中で整理、再構築してからアウトプットしなくてはなりませんよね。

読んだり見ただけなのと比べて、しっかり感想文を書いてみると、より深い理解が得られていると思います。

つまり、「書く」という作業を通じて「考える」のだと。

 

「なんかよく分からないけど、良かった」

この「よく分からない」文字化できない所を自分の言葉で翻訳することが書くことの醍醐味なのですが、生きることにも通じると感じました。

 

この「なんとなく」「よく分からない」という「言語化できない感情」というのは、生きていると日常生活のあらゆるシーンで感じますよね。

「今の感情」について考える習慣をつけていくと、

  • 自分が何に興味があるのか
  • 何が好きなのか
  • どんな事にイライラするのか
  • どんな事に悲しいと思うのか

 

など、自分の大事にする考え方が見えてくるようになります。

つまり考えることで「自分という人間」について知ることができるんですね。

生きていると良いことも、悪いこともひっくるめて、自分の中に色々な感情が生まれては消えていきます。

消えずにずっと残り続けてチクチクと心が痛む時もあるかもしれません。

生きているということは、自分の中の色々な感情と向き合うこと=考えることだなぁと感じました。

 

古賀さんは本書の中でこのようにも記述されています。

「人は解を得るために書くのだし、解が分からないから書くのだ」

 

これを私は、

人は生きていく中で数々の決断をしなければならないが、その答えに正解も不正解もない。自分なりに沢山考えて出した答えこそが正解なのだ。

と捉えました。

 

自分の人生は自分が決める。

そんなエールをもらえたような気分になりました。

 

そんな事を考えさせてくれた古賀さんの本は、文章を上手くなりたい人だけでなく、生き方について考えたい人にもオススメの一冊です。

 

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まとめ

「生きることは考えること」だという私なりの解釈に至りました。

なんとなくもやもやするな~という時、とことんその「言語化できない感情」と向き合うことで自分の価値観が見えてくるかもしれません。

価値観を明確にすることで、自分が今後生きていく上で迷った時、数々の決断をする際に方向性を示してくれるものになると思います。

ということで、自分の感情をどんどん言語化していきましょう~!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

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