ネガティブな性格を直す方法!人生楽しくない・疲れたと感じたときに試してみよう

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メンタル

「ネガティブな性格を直したい」そう思う人は少なくないのでしょうか。
私もネガティブな性格をずっと直したいと思っていろいろな事を試して、これは良かったと思う事をご紹介したいと思います。

ネガティブすぎて人生楽しくない、疲れた…そんな時に是非立ち止まって、自分を見つめ直すきっかけになりましたら幸いです。

 

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ネガティブな人の特徴と傾向

ネガティブな人の特徴や傾向、これはもう色々な大手サイトでも書かれていて、何を今さら…というところでもあるのですが。

今回は自称ネガティブの私の場合はこんな傾向があります、という視点で書いてみました。

思考のパターン化

「ネガティブ」とググってみると、否定的、とか批判的とか出てくると思います。

まさに物事を比較的悪い方向に考えてしまう思考クセがパターン化している。
そんな状態です。

これは育った環境や人間関係の中でそのような思考クセがつくことが多いですね。
親から否定されて育ったから大人になっても「どうせ上手くいかない」と思ってしまう。
それでやっぱりうまくいかないと「やっぱり自分はダメなんだ」が定着する。

そうなると、何をしていても悪い方向に考えてしまうようになるんですね(T_T)

止まらないぐるぐる思考

悪い方向に考えがちな思考クセがあると、その思考がぐるぐると頭の中を駆け巡っていませんか?

消えては現れ、消えては現れを延々繰り返す。

この思考に一度飲み込まれると、

  • 気分が沈む
  • 体に力が入らずやる気が起こらない(無気力)
  • 過去や未来のことを取り止めもなく心配になる

こんな状態になると、ただただ辛い。

これ、オートマティック・ネガティブ・思考(→英語の頭文字をとってANTS=アリ)

と言います。

脳がネガティブな思考に支配され、今に集中できない、幸せを感じられない、感動しない、頭がすっきりしないという状態で、まさにアリに頭を巣食われてしまっているような状態と言えます(T_T)

 

人と比べる

もうこれは、私のネガティブを構成する最大の要素とも言えます。

人と比べて自分は劣っている。そんな思考から自信が持てない。

表面上で物事を捉えてしまうところがあり、人の優れているところを見ては自分と比べて落ち込み、自信がなくなるという負の悪循環に陥っていました。

人と比べるなって言われても比べてしまうんですよね。
それも、自分になくて他人が優れている点ばかりに目がいってしまう。

これも思考パターンと同じで、行動パターン化していたのだと思います。

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ネガティブな性格を直す方法

では、ネガティブな性格って直すことができるんでしょうか?

「もうこの性格で何十年生きてきてるし、今さらね…」
と半ば開き直っている私でしたが、ある事に気づきました。

「性格を直す」って考えるから無理だと思ってしまうんです。

 

でも脳なら?
人間の脳は何歳からでも進化する。つまり変えることができる。

のです!!

脳=思考や感情なので、つまり脳へアプローチすることで、ひいては性格も変えていくことができるということなのです。

では実際にどのように脳へアプローチしたらいいのかについて、私が行っていることをご紹介します。

 

ネガティブを直そうと思わないこと

一つ目は、「ネガティブは悪いことだから直そうと思わないこと。」です。

 

そもそもネガティブって悪いことなのでしょうか?

ネガティブを直せば、辛さから解放される、幸せになれる、成功できる。
私はそう思っていました。
それは裏を返せば、「ネガティブになってはいけない。直さなければ」と思っていたんです。

 

 

突然ですが、質問です。

 

「赤いりんごを絶対にイメージしないでください」

 

そう言われると、何が起こるでしょうか。

間違いなく頭の中に赤いりんごを思い浮かべるはずです。

 

これは人間の脳の仕組みによるもので、脳は否定形を理解できないと言われています。

だから、「イメージしないで」と言われても一度脳でイメージしてから否定することしかできないのです。

 

この脳の仕組みを考えた時に、ネガティブ思考も「ネガティブになってはいけない」と思う度にネガティブなイメージをしてしまっているということになります。

人間の脳は反復学習が得意なので、「ネガティブはダメ」と思う回数が多くなればなるほど「ネガティブにイメージする」ことが得意になってしまうのです。

 

だからネガティブになった時、まずは
「あ、今ネガティブになっているな。」と気づくことから始めてみてください。

それで十分です(^^)

客観的に捉えて、悪いことだとジャッジしない。

それだけでも、私は随分と心が軽くなりましたよ。

思考や感情と自分自身を切り離して捉える

二つ目は、思考や感情と自分自身を切り離して捉える、という事です。

 

こんな言葉があります。

あなたの思考や感情はあなたそのものではない

 

思考や感情はある事象に対して湧き上がるものであって、あなた自身ではないということ。

 

私はこの言葉を知った時に、心底納得したのを覚えています。

それからは一時的な感情に振り回されることが格段と減りました。
これまで何十年と悩んできたのに、です…!!!

 

是非感情に飲み込まれそうになったら、この言葉を思い出してみてください。
上手くいかなくても、大丈夫です。
私も上手くいかないことなんて、しょっちゅうです。
脳は反復学習が得意ですから、何度も何度もトライしていきましょう!

 

ぐるぐる思考を止めて「今ここ」に集中する瞑想

オートマティック・ネガティブ・思考(=アリ)によって巣食われている状態から脱出する方法として、私が取り入れているのが、3つ目の方法「瞑想」です。

瞑想は、止まらないぐるぐる思考をストップさせて、「今ここ」に集中することでネガティブ思考による悪循環を断ち切っていくことができます。

とはいえ、瞑想ってなんか難しそう。
私は瞑想なんてお坊さんとかがやる事でしょ?
何時間も坐禅して頭を空っぽにして…
アリに頭を巣食われている状態なんだから、そんなの到底できっこない。

って思っていました(笑)

でもヨガが好きな私は以前から瞑想が気になっていたんです。
でも「瞑想=頭を空っぽにしなくてはいけない」という気持ちがあって、苦手意識に繋がっていました。

でも瞑想を取り入れていくうちに、

「色々な思考が湧き上がってきて当然。それが人間。」

そのように教えてくれた人がいて、私は瞑想に対するイメージが180度変わったんです。

 

「思考が湧き上がってきてもいい。それに気づいて、また今に意識を戻す。ただそれだけ。」

 

そう考えられるようになってからは、瞑想がとても好きになりました。

そして実際にネガティブ思考の悪循環に陥ることが減ったと実感しています。

 

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まとめ

ネガティブな思考を直すためには、

  • 脳の仕組みを理解して、活用する

ことで性格を直していく方法について、お伝えしました。

 

・ネガティブは悪いことではない。
・ネガティブになった時は、まず「気づく」こと。
・思考や感情と自分自身を切り離して捉える
・「瞑想」で自動思考を断ち切る
ネガティブを直さず、認めることから。

是非試してみてくださいね(^^)

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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